北高祭の規約

文化祭ルール

服装、企画、体育館利用などの規約を確認できます。

準備期間部門

第1条 予算案提出期限

クラス企画の予算案提出期限は7月3日(金)とする。

第2条 応援団への補助金

応援団への補助金は、代表顧問の先生へ現金の配布を行う。ただし、応援団Tシャツに補助金は使用できない。

第3条 各種書類の提出日について

提出を要する書類は、企画委員、会計委員、文化委員を通じて渡されるため、期日、提出方法を必ず守って提出すること。

第4条 夏休み期間中の活動について

夏休み期間中6日間を上限に許可する。(詳しい内容は後日発表) また、夏休み準備期間に各クラストイレ掃除当番をローテーションで実施する。

第5条 (3年生)生徒控室の準備

9月4日に大道具移動を開始し、その後3年生は4~6日用の活動場所(各階7~9組)へ移動。

第6条 (1・2年生)生徒控室の準備

企画を行う教室へ移動し、企画の教室内の机の移動を行う。

第7条 活動場所の変形

4日まで活動場所として使用した教室を下図のように 変形してから帰宅する。

第8条 私物について

机、いすの大移動があり、また教室を不特定多数の人が利用するため、ロッカーや机内の私物は必ず全て持ち帰ること。

第9条 机・椅子の移動の前に

養生テープ渡すので、机、椅子の目立つところに貼っておいて下さい。

第10条 体育館準備

体育館準備に関しては、夏休み明け頃を目途にして生徒会執行委員会から指示が来るため、必ず従うこと。なお、体育館準備当日の指示は放送で実施する。

第11条 文化祭準備の延長、休日の活動について

クラス・委員会・部活動は文化祭準備のため、8/31(月)~9/5(土)のみ、延長・休日活動を許可する。

第12条 クラス費管理について

各クラスの会計委員は会計を報告し、担任(応援団は顧問)がクラス費を管理する。

第13条 クラス費管理について

領収書(できればレシートではなく)の宛名は「岐阜北高校〇年〇組」と記載する。

第14条 領収書・残金の管理について

文化祭後に説明会を開くので、絶対に領収書と残金の管理をすること。

第15条 文化祭当日片付け開始時間について

1日目は14:00~片付け開始を、2日目は12:00~片付け開始を許可する。

第16条 2日目のごみ搬入について

2日目はごみ搬入開始の放送があるため、各展示場所で分別作業しまとめておく。段ボールは回収時間が決まっているため、時間厳守すること。

第17条 放送について

北高祭当日、生徒による宣伝等の放送は行わない。

服装部門

第1条 基本的指針

服装に関する基本的指針を〈北高祭の服装三原則〉とし、具体的なルールはこれに基づいて決定する。また、具体的なルールで明記されていない部分について生徒自身で判断するときの指標とする。 〈北高祭の服装三原則〉 ①安全性 自分や周りの人がけがなどをしない服装を心がける。 ②協調性 外部の人(近隣住民・幼稚園児・特別支援・その他の学校関係者)が参加するので、通行の邪魔になるような服装や小さなアクセサリーなどの着用は控える。 ③行事との関連性 行事と関連のある服装をする。クラスの出し物やステージ衣装など、行事に関連のある服装で、北高祭を楽しむ。

第2条 文化祭での服装規定(一般生徒)について

文化祭では、原則として「北高生」と分かる服装(制服・体操服・クラスTシャツ・部活動Tシャツのいずれか)を着用する。ただし、部活動Tシャツは「岐阜北高校」と記載されているものに限る。

第3条 装飾品について

装飾品(ネックレス・指輪など)や、制服・体操服・クラスTシャツへの装飾、髪飾り、化粧等は認めない。ただし、ステージ発表や展示企画に関わる衣装についてはこの限りではない。(第五条参照)

第4条 文化祭で宣伝する場合の服装について

衣装を着て校内を回る場合は、別で配布されるホルダーを首から下げること。ホルダー未着用で衣装を着て校内を回ることは許可しない。(ホルダーの見本は図を参考に)

第5条 体育祭での服装規定について

体育祭での服装は通常の体育の授業に準ずる。ただし、クラスTシャツ・部活動Tシャツ・応援団Tシャツでの参加は認める。部活動Tシャツは岐阜北高校の記載があるものとする。

第6条 服装に関する教員の規定

本服装規定に反しているものを見かけた場合は、通常授業時と同様、生徒指導部と連携し、速やかに指導を行うものとする。

企画部門

第1条 各学年における展示原則

原則として1,2年生は教室などで行うことの可能な企画を行い、3年生は体育館で行うことの可能な企画(劇)を行う。

第2条 企画内容

より多くの生徒の意見を反映できるように学級全体で十分に協議した上で企画を決定すること。

第3条 公序良俗に関して

企画内容は公序良俗に反しない程度のものとする。

第4条 飲食の提供に関して

飲食の提供は禁止とする。

第5条 予算に関して

予算案は支給された資金内で必ず納められるよう十分検討して提出すること。

第6条 企画案について

企画案は生徒会執行委員会が作成したものを使用し、期日までに必要事項を記入して提出する。

第7条 企画案の決定・変更について

クラス企画案は、企画委員会による「企画調整会議」で決定する。以後の企画案の大幅な変更は原則として許可しない。

第8条 企画調整会議の参加者

企画調整会議は、企画委員2名の参加を原則義務づける。また企画委員長、生徒会執行委員会担当者も参加する。

第9条 重複企画数について

同一テーマの企画の重複は原則3つまで認める。ただし、同一テーマの企画の第一希望クラスが総数の半数を超えた場合、重複を4つまで認める。

第10条 企画決定のプロセスについて

企画が重複して調整が必要な場合、各クラス2分の持ち時間の中で口頭でプレゼンテーションを行う。その後参加者全員で投票を行い、最終企画を決定する。

第11条 火器等の使用について

教室において火器等の使用は禁止とする。

第12条 北高祭当日の体調管理について

自他の感染症、熱中症予防にしっかり留意すること。

第13条 災害発生時の避難について

災害時における避難の動線の確保を各々しっかり行うこと。

第14条 音響について

音響などは他企画への影響が少ない範囲で使用すること。

第15条 SNSについて

SNSの運用は肖像権や著作権に配慮して行うこと。

第16条 責任所在について

北高祭準備期間及び当日運営時の責任の所在を明らかにし、責任者を事前に決定しておくこと。

第17条 片付けについて

放送の指示に従って片づけは迅速に行うものとし、すべてのものを引き上げ、展示前に原状復帰するものとする。

体育館部門―音響機材の使用

第1条 音源の出力方法について

音源の出力方法は以下の 3 種類とします。 スマホ出力 事前にスマートフォンへ音源を保存し、当日ミキサーへ接続して再生する方法。 タブレット出力 スマホと同様に、事前に音源を保存し、当日ミキサーへ接続して再生する方法。 CDデッキ出力 事前に音源をCDへ書き込み、当日CDデッキにセットして再生する方法。

第2条 スマホ出力に関する注意

ミキサー側の入力端子は イヤホンジャック(3.5mm) であり、スマホの USB Type‑C や Lightning 端子からは直接接続できないので注意すること。 接続には イヤホンジャック変換アダプタ が必要です。 生徒会からの変換アダプタの貸出は行いません。各自で準備してください。 MFi認証品 や 純正品 を使用すると、当日の接続トラブルが起きにくいです。

第3条 タブレット出力について

学校のタブレットにはイヤホンジャックがあるため、変換アダプタなしでミキサーに接続できます。

体育館部門―マイク・プロジェクター利用について

第1条 提出内容

有線マイクの必要本数 使用場面:メンバー紹介のみ、発表中に出島で使用 など ワイヤレスマイクの必要本数 プロジェクター・音声出力の有無も記入

第2条 マイクの特色

有線マイク• 最大4本まで使用可能。 ケーブルがあるため、ステージ上を大きく移動しながらの使用には不向き。 ワイヤレスマイク• 最大4本まで使用可能。 経年劣化により、突然電源が落ちるなどの不具合が発生する可能性あり。 プロジェクター• 接続は HDMI のみ対応。 • スマホ・タブレットを接続する場合は HDMI変換アダプタ が必要。

第3条 変換アダプタの貸し出しについて

変換アダプタの貸出は行いません。

有志バンド部門

第1条 外部来場者の鑑賞時留意点

保護者・有志バンドの発表を鑑賞できるのは生徒と教員のみで、OBや保護者、地域の方は体育館に入場できない。(仮)

第2条 鑑賞時の留意点

全ての来場者は鑑賞時、以下のルールを厳守すること。 座席は椅子のある場所に限り、通路を詰めることは禁止する。感染症対策のためにも遵守する。 体調が悪くなった場合は無理をせず、体育館から出て休憩すること。 近くに体調の悪そうな人がいる場合、演奏中でも声を上げて周囲に知らせること。 ライブ中は立ち上がって鑑賞してもよいが、腕やグッズを動かす際は周囲に配慮すること。ダイブ、モッシュ、サークルなどは禁止する。 ステージ発表の動画をSNS上にアップすることや、無断で共有・拡散することは禁止する。 出入口は事前に指示されたものに従うこと。 上演・演奏中の入退場は、周囲の観覧の妨げにならないよう、後方より静かに行うこと。 座席および観覧スペースの場所取りは禁止する。

第3条 鑑賞時の座席等について

有志バンド鑑賞の際は、以下の表に従い座るまたは立つこと。

垂れ幕部門

第1条 垂れ幕制作時の留意点について

垂れ幕の制作活動時は以下のルールを厳守すること。 各クラスの企画内容について、約1m×5mの長画用紙を用いて宣伝する。体育館に掲示する関係上、上部1メートルの範囲には文字や装飾等を一切描かないこと。 活動するときは教室などの作業している所を絶対に汚さないこと。描くときは紙の下に新聞紙を敷いたり、床に絵の具が付いたときはすぐに拭き取ったりすること。 垂れ幕を描く用の絵の具は各色を学年ごとに配布する。学年で話し合って使用してください。 絵の具は各学年の6組で管理すること。絵の具が必要な時は6組に取りに行くこと。6組以外の場所に絵の具のボトルを持っていかないこと。 原則、絵の具は各学年に配布した分しかありませんが、もしなくなった場合は長井先生に報告すること。 活動で使用した筆などの絵の具が付いたものを洗うときは必ず、中庭(外)の水道か北舎1階中央の水道で洗うこと。絶対にここ以外の場所で洗わないこと。 垂れ幕には画用紙や段ボール等を張り付けないこと。提示時に剝がれる恐れがあるため装飾は直接描くこと。

第2条 垂れ幕表彰について

クオリティ・アイデア・テーマなどを基に全校生徒による投票を行い、その得票数を競い合います。 垂れ幕は8月27日(木)までに提出すること。

補則

第1条 規約改定の決まり

規約改定においては、コアチームでの承認後、生徒会定例会または関係委員会(企画委員会・総合委員会含む)にて審議して行われるものとする。

第2条 規約の追加・改正について

コアチーム及び生徒会執行委員会は、有志(バンド以外)・清掃についての規約を検討し、追加を行わなければならない。また、準備期間・展示・劇の各部門の規約は、状況に応じて速やかに変更する。

第3条 規約改正の伝達について

規約改正の伝達については、従来通りトビキタやClassiでの配信を行う。